雀の松原 【神戸】

平清盛 観光スポット — tabiiro-admin @ 11:52 AM

平清盛 観光スポット 神戸 雀の松原古代には竹内宿禰(たけうちのすくね)の子孫である雀部(ささきべ)朝臣ゆかりの地とされ、「源平盛衰記」や「平家物語」に古くからの景勝地”雀の松原”として登場。雀の名は雀部の文字から転じたものと思われ、現在は2本の松と石碑に名残を留めている。

住所/兵庫県神戸市東灘区魚崎4丁目3西町ちびっこ広場内
アクセス/車:阪神高速道路魚崎ICから約0.5km 電車:阪神電鉄魚崎駅から徒歩約3分

壇ノ浦古戦場 【下関】

平清盛 観光スポット — tabiiro-admin @ 2:17 PM

平清盛 観光スポット 下関 壇ノ浦古戦場平家が源氏を待ちぶせたと言われる壇ノ浦は、関門海峡一潮流が激しい場所。平家軍優勢で始まった戦いは潮の変化と共に転じ、平家は壊滅。二位尼と安徳天皇はじめ、一門の多くが入水した。悲劇の海を背に、源義経・平知盛両雄像が据えられ、戦いの伝承を今に伝えている。

住所/山口県下関市みもすそ川町1番
TEL/083-231-1350(下関市観光政策課)
アクセス/車:中国自動車道下関ICから約2㎞
電車:JR下関駅からバス約12分、御裳裾川下車、徒歩すぐ
入場料/無料

高松平家物語歴史館 【香川】

平清盛 観光スポット — tabiiro-admin @ 2:10 PM

平清盛 観光スポット 香川 高松平家物語歴史館「平家物語」の17景のシーンを、臨場感あふれるリアルなろう人形約300体で再現した歴史館。平安から移りゆく時代のうねりの中で繰り広げられて、平家盛衰の時代絵巻を丹念な作業で描き込んでいる。ほかに「四国の偉人」コーナーでは、空海や坂本龍馬などの著名人も紹介。

住所/香川県高松市朝日町3丁目6-38
TEL/087-823-8400(高松平家物語歴史館)
アクセス/車:高松自動車道高松中央ICから約8㎞
電車:JR高松駅からバス約8分、平家物語歴史館前下車、徒歩約3分
入場料/大人1200円、中高校生800円、小学生600円、6歳未満無料

きよもりブルーライン(宮島⇔音戸の瀬戸直行便) 【広島】

平清盛 観光スポット — tabiiro-admin @ 2:02 PM

平清盛 観光スポット 広島 きよもりブルーライン平清盛が信奉した厳島神社のある宮島と、大胆な工事により航路として開削したと伝わる音戸の瀬戸を、期間限定で高速船が繋ぐ。船内ではマリンガイドもあり、清盛の活躍と舞台となった瀬戸内の魅力を紹介。就航は2012年1月14日から1年間で、土・日曜・祝日のみ運航。

住所/広島県広島市南区宇品海岸1丁目12-23
TEL/082-545-5501(瀬戸内海クルーズ株式会社)
アクセス/車:【宮島発】山陽自動車道廿日市IC・大野ICから約5㎞【音戸漁港発】広島呉道路呉ICから約9㎞
電車:【宮島発】JR宮島口駅から徒歩約5分、宮島口桟橋からJRフェリー・宮島松大汽船約10分、宮島桟橋下船すぐ【音戸漁港発】JR呉駅からバス約20分、音戸桟橋下車、徒歩すぐ
入場料/大人(中学生位以上)片道1400円・往復2600円、小人片道700円・往復1300円

平家物語・平清盛の縁の地を巡る旅「香川」

縁の地 — tabiiro-admin @ 1:42 PM

平清盛 観光スポット 香川一の谷の敗戦のあと、平家は清盛の三男・宗盛が指揮し、神器とともに安徳天皇を八島(現・高松市屋島)の仮御所まで引かせる。そして海に向かって重厚な陣構えをするも、義経の急襲により、遁走。この戦いの後に、波間の軍船に掲げた扇を射落とした那須与一の弓技が登場する。

平家物語・平清盛の縁の地を巡る旅「広島」

縁の地 — tabiiro-admin @ 1:38 PM

平清盛 観光スポット 広島厳島神社は平家の氏神。平清盛が安芸守に任じられた折に社を造った。晩年の清盛は月に一度の厳島神社詣でを欠かさなかったというが、寵愛した内侍(巫女)がおり、その楽しみもあったのかもしれない。二人の間に出来た娘は、のちに後白河天皇の女御に召されている。

平家物語・平清盛の縁の地を巡る旅「神戸」

縁の地 — tabiiro-admin @ 1:35 PM

平清盛 観光スポット 神戸平清盛が都を置き南宋貿易の基地にしようとした神戸。彼が亡くなり、滅亡への道を転げ始めた平家一族は、神戸の一の谷で決定的な負け戦をする。熊谷直実が一ノ谷近くの渚で、名もわからぬ武者(平敦盛)を討ち取る場面は平家物語の山場の一つで、無常観が漂っている。

平家物語・平清盛の縁の地を巡る旅「大原」

縁の地 — tabiiro-admin @ 12:23 PM

平清盛 観光スポット 大原寂々とした佇まいの大原は建礼門院の隠棲の地。壇ノ浦の戦いで入水し助けられた建礼門院徳子(清盛の娘で高倉天皇の皇后、安徳天皇の母)は出家し、大原の寂光院で一門の菩提を弔い続けたという。宝物殿「鳳智松殿」で、平家物語ゆかりの大原御幸と建礼門院の世界に浸りたい。

住所/京都府京都市左京区大原
TEL/075-744-2148(大原観光保勝会)
アクセス/車:名神高速道路京都東ICから約30㎞
電車:JR京都駅からバス約1時間、大原下車、徒歩約20分
入場料/寂光院は拝観志納金:大人・高校生600円、中学生350円、小学生100円、ほか各寺社ごとに拝観料は異なる

平家物語・平清盛の縁の地を巡る旅「下関」

縁の地 — tabiiro-admin @ 11:59 AM

平清盛 観光スポット 下関古くは赤間関と呼ばれた下関。潮の流れが速い壇ノ浦で、平家は最終決戦を挑む。海戦に長けた平家軍は当初優勢だったものの、やがて潮目が変わると敗色が濃くなり、波間に身を投じることに。二位殿(清盛の妻)も死を決意し、8歳の安徳帝を抱いて”波の下の都”を目指したという。

平家物語・平清盛の縁の地を巡る旅「京都」

縁の地 — tabiiro-admin @ 11:54 AM

平清盛 観光スポット 京都京都で400年続いた公家政権内の権力闘争が噴出した保元・平治の乱での立ち回りで、清盛は太政大臣にまで一気に駆け上がる。安芸守という地方官からスタートし、南宋貿易に関わる大宰大弐、京都の警察・司法権を握る検非違使別当などを歴任、時代の先頭に立った。

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